デトックス的 ヘアケア

頭を洗い、髪がつやつやで仕上がると気分が良いですよね。
つやつや、サラサラと言った宣伝文句の裏側は、合成化学物質によるものです。

そのうちの一つ、プロピレングリコール(PG)と言う成分があります。大半の日用品に保湿剤として配合されています。
保湿と言っても髪を保湿するのではありません。製品の蒸発を防いでいるのです。

このPGもかなり危険です。100%原液はすぐに皮膚がただれる位の薬品です。原材料を扱う工場では、宇宙服並みの重装備です。
ドイツでは10年ほど前に使用が禁止された物質です。
この他、洗浄剤、保湿剤、酸化防止剤、保存料、蛍光剤、タール系色素など、合成化学物質のオンパレードです。

お風呂と言う皮膚温度が高まることと、頭皮は薄いと言う条件が重なり、シャンプー、リンスからの有害化学物質の吸収リスクは格段に高く、安全性の高い製品を使用したいものです。

パーマにも危険が潜んでいます。パーマの臭いって結構きついですよね。
それだけ刺激の強い物質が使われていると言うことです。美容師さんって手荒れがひどいそうです。
パーマしてもらうとき、手袋していませんか?
そんな薬剤を、お客は無防備な頭皮にかけているのです。もちろん自分の意思でですが。

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