デトックス的 加工食品の氾濫

どこに買い物へ行っても、プラスチック容器に入れられた惣菜や冷凍食品がずらりと豊富な品揃えで並んでいます。
ん〜今夜のおかずは何にしようっ♪ とみんな品定めをしています。現代人の食卓には加工食品が必要不可欠となりました。
ファーストフードやファミリーレストランも同じです。セントラルキッチン(工場)で作られた半加工済み食材に火を通すだけです。

私はこういった商品の消費期限を見て常に疑問を感じていました。食べ物ってこんなに日持ちするのか?って。
食品衛生については少々学んだ経験があるので、食中毒の知識は有りました。だから余計に加工食品は迅速に消費するべきではないか?と思ってしまいます。

これも技術のなせる技なのか?加工・保存技術も進化したのだ・・・何て思っていると落とし穴がありました。
石油・石炭から作られる化学物質である 食品添加物や着色料、酸化防止剤、防腐剤 等々のなせる技だったのです!!
この 化学物質 については、別の項で書きますがとっても危険な香りがします。

今日もたまたまラジオを聴いていたら、気になることを言っていました。あるカップラーメンメーカーの開発者のインタビューでした。
最近全国の人気ラーメン店のコラボ商品ってありますよね?その開発の話だったんですが、何度も試行錯誤を重ねましたが、そのお店は化学調味料は使わないポリシーでカップラーメンではどうにも同じ味が出せず、店主にお願いし他商品よりは少なく化学調味料を使用させてもらったそうです。開発者いわく「カップラーメンで化学調味料を使わない事はありえない」そう・・・

従来日本の食生活では、動物性脂肪は少ないが塩分は取りすぎの傾向がありました。
しかし、食生活の欧米化、加工食品には塩分の成分であるナトリウムが多く含まれている等、バランスが崩れてきています。
さらに、加工食品の過剰摂取はカルシウム不足を招きます。これは、添加物のリン酸化合物がカルシウムの体外排出を促進してしまうのです。
よく子供の頃、炭酸飲料飲みすぎると骨がスカスカになるなんて言われませんでした?まさにソフトドリンクにはリンが多く含まれているからです。

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